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保育理念policy

保育理念

児童福祉法とキリスト教に基づき保育に欠けるすべての子どもにとって、もっともふさわしい生活の場を保障し、愛護するとともに、最善の利益を守り、保護者と共にその福祉を積極的に増進する。

保育目標

私たちは、キリスト教保育とモンテッソーリ教育を柱に保育をしています。


キリスト教保育      

神は私たち人間が「積極的に生きるもの」になる事を求めています。園児たちが社会生活の第一歩を神の愛の交わりの中に生きていると認識を持つ事は、周りの者への積極的な愛の配慮となり、ひいては、私たちの社会全体に愛の光を輝かす事になります。次の世代を背負う園児たちに、この愛が必要であります。


モンテッソーリ教育      

マリア・モンテッソーリが開発した教授法で、子どもの集中現象、満足感を与えることで、自らを開発する為にカリキュラム化した教具を使って組織的段階的に進行していくプログラムです。私たちは、0歳から2歳児にモンテッソーリ教育の基盤を根ざす保育をしています。それにより、3歳から5歳児で自ら参加し本当に感じることでき、はじめてモンテッソーリ教育が起こると考えています。


この2本の柱を基本精神に組み込み「たった一度しかない人生、この人生を大切に生きるだけでなく、楽しく、希望をもって神と共に作り上げていこう」と子どもたちが人生の積極的な生き方でいるよう手助けすることを保育目標としています。